議会議員の実績

75才以上の高齢者に人間ドッグ検診費助成

今までは助成対象外の75才以上の方にも、指定の病院で人間ドッグ・脳ドッグを受診する場合に、その受診費用の一部助成を実現できました。

多子世帯保育料負担軽減の拡充

2人目以降の子どもの保育料を軽減する制度で半額となる「第2子」、無料の「第3子以降」の対象を拡大。これまで2人目の保育園児は、1人目が小学校に入学すると(幼稚園児は小学4年進級時)、制度上は「第1子」扱いに切り替わり、子どもが2人以上いても保育料の減免対象にならない世帯が少なくなかった。幼少期の支援を手厚くする県内初の試みで1人目の「第1子」要件小学生未満を小学6年までに拡充できました。

令和4年5月 現在

廃油入ドラム缶2,059本撤去完了

命の水の安全を確保」唐津市の水源地域を守る

平成24年12月産廃処理業者に、佐賀県が撤去の措置命令を出すも撤去がなされず、放置されていた唐津市厳木町星領の中間処理場。
県議になり、令和元年6月に地域の方からの相談を受け、9月文教厚生委員会で早期解決向け質問。
県担当者の粘り強い指導が実り、令和4年1月撤去が完了。今後もタイヤ60トン、廃プラ80㎥の処理がこれから。跡地にビニール再生工場建設中であり、注視してまいります。

家裏DSC_0455

住宅裏の山林等崩壊防止事業要綱の採択要件を緩和

令和3年11月議会で取り上げた、佐賀県の急傾斜地納会防止事業、農林地崩壊防止事業の採択補助要綱を5戸を1戸、2戸を1戸に緩和することが出来ました。今まで採択が出来なかった、住宅裏の危険防止工事が出来るようになり、多くの方が安心して暮らせる佐賀県へ今後も努力してまいります。

原インター駐車場の整備

他市に負けない定住施策・制度の必要性からパークアンドバスライドによる福岡都市圏への通勤・通学・買物などの利便性向上のために原インター駐車場の整備を実現できました。

To top